こどもの訪問発達サポート Apila

教育関係者さま、ひきこもり支援事業者さまへ

教育関係者さま、ひきこもり支援事業者さまへのお願い

こどもの訪問発達サポート Apilaでは、学校や幼稚園、保育園、放課後デイ、学習塾などの機関からのご依頼をお受けしています。

お受けする内容は、訪問での検査と講演になります。

特に、訪問検査に関しましては、お子さんの慣れた場所で本来のパフォーマンスを引き出し、正確に評価することをコンセプトとしており、学校や幼稚園、保育園その他の機関につきましても、お子さんの『慣れた場所』であると考えます。
お子さんのために、『慣れた場所』をご提供いただけると幸いです。

また、ひきこもり支援施設への訪問検査も行っております。
支援の方針を立てる目的や、発達障害や精神疾患の傾向を把握する目的でご利用いただけると幸いです。
医療機関への拒否感がある方に対しては、施設を訪問しての検査は有効だと思われます。

お子さんについて親御さんからご相談があった際なども、ご依頼いただければ、おうかがいいたします。
ただしその際は、必ず親御さんの許可をとるようにしてください。

お子さんに関して、いきなり「専門の病院で診てもらってきてください」というのは、お子さんにとっても親御さんにとってもハードルが高いかもしれません。
そのような際にご利用いただければと考えています。
お子さんの特性については、早い段階で見つけてあげることが大切です。

お子さんの教育や保育に関して、方針を立てていく際に、発達検査や知能検査による評価をしておくと、検査結果を参考にしていただけると思います。
なお、検査結果とそのお伝えにつきましては、親御さんからの通常のご依頼と同様に、先生方に詳しくお伝えし、そこからわかることや、アドバイスまで時間をかけて丁寧に説明させていただきます。

講演は、保護者向け内容の講演と、医療者・教育者向け内容の講演をどちらもお受けしています。
小規模の勉強会でのレクチャーも承りますので、お気軽にご相談ください。

なお、各講演の内容や、訪問検査の詳細につきましては、「ご予約説明ページ」をご参照ください。