こどもの訪問発達サポート Apila

よくある質問

  • Apilaについて
  • 何をするところですか?
    お子さんのご自宅や幼稚園、保育園、学校などを訪問して、発達検査や知能検査、継続サポートを行う機関です。
  • どのようなサービスがありますか?
    検査、訪問カウンセリング、継続サポートの3つのサービスが基本となります。また、講演のご依頼も承っております。詳しくは『サービス内容』のページをご参照ください。
  • 子どもの対象年齢は何歳から何歳までですか?
    1歳~16歳のお子さんを対象としていますが、発達の遅れがないお子さんであれば、おおよそ0歳6か月から検査は可能です。また、17歳~89歳の方であっても、成人用の検査や心理面接をお受けいただくことができます。
  • 発達障害の診断をするところですか?
    いいえ、当機関は医療機関ではありませんので、診断は行っていません。ただ、検査結果からは多くのことがわかりますので、それをわかりやすく丁寧にお伝えいたします。
  • サービスを受けるには、発達障害の診断が必要ですか?
    いいえ、必要ありません。当機関は、発達障害のお子さんだけでなく、健常なお子さんも区別なく対象としています。
  • 発達検査や知能検査を受けるとどんなメリットがありますか?
    お子さんの得意な部分と不得意な部分を明らかにできます。そして、その得意/不得意をふまえて周囲がかかわっていくことが、お子さんにとっての財産になると考えられます。
  • 自分の子どものIQはあまり知りたくないのですが…
    わかります。私もそうです。ただ、検査結果はあくまでその時点でのものだとお考え下さい。子どもには“先”がありますので、変わっていく可能性が十分にあります。
  • 非認知能力って何ですか?
    人間の、認知能力(いわゆる知能)以外の大切な部分です。詳しくは『非認知能力とは』のページをご覧ください。
  • システムについて
  • 訪問エリアは東京都内限定ですか?
    基本的には東京都内です。しかし、東京近郊(埼玉や千葉、神奈川)に関しては訪問可能な場合があります。ご予約前に『お問い合わせ』ページよりお問合せください。
  • Apilaは会員制ですか?
    いいえ、会員制ではありません。
  • 検査のみの予約はできますか?
    はい、できます。Apilaでは、定期的な検査(半年から1年に1度)と、その結果をふまえて親御さんがお子さんにかかわっていただくことを推奨しています。
  • 訪問カウンセリングのみの予約はできますか?
    はい、できます。カウンセリングのご予約につきましては、事前に検査をお受けいただく必要はありません。ご予約ページよりご予約ください。
  • 継続サポートのみの申し込みはできますか?
    いいえ、できません。継続サポートを行っていくに先立って、まずお子さんの能力をしっかり評価する必要があります。継続サポートにつきましては、検査をお受けいただいたお子さんのみお受けいたしております。
  • 講演のみの予約はできますか?
    はい、承っております。お気軽にお問い合わせください。
  • 料金について
  • 料金は前払いですか?
    はい。前払いのみ承っております。お支払い方法は、クレジットカード決済と現地現金払いの2種類を用意しております。ご予約時にお選びください。なお、クレジットカード決済の場合は少し料金がお安くなります。
  • 医療機関などに比べて料金が高いのですが…
    当機関は医療機関ではありませんので、すべて自費(保険診療外)でのサービスとなっております。ご了承ください。
  • キャンセル料はありますか?
    いいえ、キャンセル料はいただいておりません。ただし、キャンセルの際はなるべく早めにご連絡いただきますようお願い申し上げます。
  • キャンセルはいつまで受け付けていますか?
    ご予約日の前日まで受け付けております。ただし、ご予約確定日から25日を経過すると予約システムの関係上キャンセルできなくなりますのでご注意ください。
  • 入会金はありますか?
    いいえ。Apilaは会員制ではありませんので、入会金はいただいておりません。その他にも、予約料やレポート料、レポート送付料、教材費などもいただいておりません。すべて込みの料金となっています。
  • 検査について
  • 検査はどういうことをするんですか?
    お受けいただく検査によって内容が異なります。知能検査に関しては、著作権の問題があり、保護者さまにご同席いただくことができません。
  • 定期健診の検査と何が違うんですか?
    よく定期健診で行われる検査は、あくまでお子さんの問題を検出するための簡易版であり、流れ作業が基本となります。そのため、お子さんの『良いところ』を見つけるのには適していないと考えられます。Apilaで行う検査は、お子さんひとり1人を丁寧にみていきます。
  • 検査を受けるのに適した年齢はありますか?
    どのような年齢でも検査をお受けいただけます。ただ、定期健診の年齢(1歳半、3歳、6歳)で検査をお受けいただくと、発達の目安になると思われます。
  • 子どもが緊張してしまうタイプなのですが…
    なるべく慣れた状態で本来の能力を発揮できるように、担当者が尽力いたします。ただし、強い拒否がある、どうしても啼泣が止まらないなどの場合は、お子さんの負担を考えて中止する場合があります。
  • 検査の様子を見ることはできますか?
    1~4歳の発達検査(新版K式発達検査2001)に関しましては、お子さんの緊張をほぐすために、なるべく保護者さまにご同席いただいております。ただし、5歳以上の知能検査につきましては、著作権の問題上ご同席いただけません。
  • 検査結果を教えてくれますか?
    はい。終了後に数分間のお時間をいただき、その場で結果を算出します。そしてその結果をもとに、今後どのようにかかわっていけばよいかを丁寧にお伝えいたします。
  • 結果レポートはいつもらえますか?
    検査当日から1週間程度でご自宅に郵送させていただきます。
  • 難聴がある子どもに対応できますか?
    保護者さまに手話で通訳していただくことで、あるいは筆談で検査を実施できる場合があります。詳しくはお問合せください。
  • 全盲の子どもに対応できますか?
    申し訳ありません。検査はすべて視覚的な図版を見ることが求められますので、対応しておりません。
  • 特別な医療ケアを必要とする子どもに対応していますか?
    申し訳ありません。呼吸器をつけているお子さんや、てんかん発作が頻繁にあるお子さんにつきましては、対応いたしかねます。また、お子さんの体調が良くない場合は、検査をお断りすることがあります。
  • カウンセリングについて
  • カウンセリングの延長料金はありますか?
    ありません。基本的に延長は承っていませんが、話の流れでお時間を過ぎてしまった場合でも追加料金はいただいておりません。
  • Apilaでカウンセリングを受けることはできますか?
    申し訳ありません。カウンセリングにつきましては、訪問のご予約のみ承っています。
  • 精神疾患がありますがカウンセリングはできますか?
    可能な場合とそうではない場合があります。重度のうつ病や統合失調症など身体的な疾患が疑われる方、希死念慮がおありの方は、医療機関にかかられることをおすすめしています。また、医療機関にかかわれている方は、カウンセリングを受けることについて主治医の許可を取っていただくようお願いいたします。
  • 薬の処方はできますか?
    申し訳ありません。医療機関ではありませんので、薬の処方は行っておりません。
  • カウンセリングのおすすめ頻度はありますか?
    1~2週間に1度という頻度がおすすめです。
  • 継続サポートについて
  • サポートの頻度はどうなっていますか?
    Apilaでは、1度の訪問が90分(40分×2コマ(10分の休憩を2回はさむ):90分)となっていますので、1度に集中してサポートをお受けいただくことができます。おすすめは1ヵ月に2~4回ですが、もちろん保護者さまと相談の上で、ご要望をおうかがいしてから決めさせていただきます。
  • 内容の組み合わせは自由ですか?
    はい。自由です。Apilaは学習の遅れのサポートをメインにしていますが、2コマどちらも学習サポートであっても、内容を変えることで、お子さんが飽きないように工夫していきます。もちろん、2コマとも発達相談に設定することもできます。詳しくは『サービス内容』のページをご覧ください。
  • 教材費はかかりますか?
    いいえ。教材費はいただいておりません。すべて担当者が事前に用意させていただきます。
  • 講演のご依頼について
  • どのような規模の会場でもできますか?
    はい。どのような規模の会場でもお受けしています。
  • 会場にプロジェクターがありません。
    プロジェクターは持参できますので問題ありません。ただし、電源をお借りいたします。
  • どのような内容ですか?
    一般的な内容の保護者向け講演と、専門的な内容の医療者・教育者向け講演の2種類をご用意しております。詳しい内容につきましては、『講演のご依頼について』のページをご参照ください。